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ALL TOGETHER NOW

国際青年年記念 ALL TOGETHER NOW

1985年6月15日、伝説の野外音楽フェスティバルが行われた。

国際連合にて1985年に採択された「国際青年年」を記念し、1985年6月15日に国立競技場にて行われた大規模なジョイントコンサート。大規模ロック・フェスティバルの草分けとされる。 -Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/国際青年年記念_ALL_TOGETHER_NOW

民放ラジオが初めて国立競技場で開催した大型野外イベントプロジェクトには、1985年ごろの国内有名ミュージシャン23組が参加。観客動員数は63,000人にも上った。

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コンサート会場である国立競技場は天然芝の保護のために厳しい審査をパスする必要があり、誰も実現できなかった。まさに先駆けであり、それも「伝説」の一つである。

参加したミュージシャンはそうそうたるメンバー

アルフィー/アン・ルイス/イルカ/オフコース/加藤和彦/後藤次利/財津和夫(チューリップ)/坂本龍一/サザンオールスターズ/さだまさし/佐野元春 with The Heartland/白井貴子/髙中正義/髙橋幸宏/武田鉄矢/チェッカーズ/はっぴいえんど(大滝詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂)/ブレッド&バター/松任谷由実/南こうせつ/山下久美子/吉田拓郎/ラッツ&スター

国立霞ヶ丘陸上競技場を本格的な音楽イベントとして使用した最初のケースである[1](国立霞ヶ丘陸上競技場#コンサート)。同会場をコンサート会場として使用する際には、天然芝の保護など規制が厳しいといわれるが、日本民間放送連盟主催というお墨付きがあったため審査をパスしたといわれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/国際青年年記念_ALL_TOGETHER_NOW

今では再現不可能(大瀧詠一 氏 、加藤 和彦 氏)な組み合わせと、今後不可能になる場所(国立競技場の立て替え)、記録的な観客動員(63,000人)であるため「伝説」とされている。

演奏曲

「お前が欲しいだけ」(吉田拓郎)

「Yes-No」(オフコース)

「ジェネレーション・ダイナマイト」、「鋼鉄の巨人」、「星空のディスタンス」(ALFEE)


アン・ルイス・ラッツ&スター
「アクエリアス~レット・ザ・サンシャイン・イン」(フィフス・ディメンションのカバー)、「君の友だち」(ダニー・ハサウェイのカバー)

「こっちをお向きよソフィア」、「So Young」(山下久美子)

「今夜はイッツ・オール・ライト」、「Chance!」(白井貴子)

「贈る言葉」(海援隊)

「秋桜」(さだまさし)

「なごり雪」、「神田川」(かぐや姫)

「涙のリクエスト」(チェッカーズ)

「12月の雨の日」、「風をあつめて」、「花いちもんめ」、「さよならアメリカ、さよならニッポン」(はっぴいえんど)

「DOWNTOWN BOY」(松任谷由実)「MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE」(坂本龍一)〜「シンガプーラ」(加藤和彦)〜「SEOUL MUSIC」(イエロー・マジック・オーケストラ)〜「渚・モデラート」(高中正義)〜「THE BREAKING POINT」(後藤次利)(以上5曲はメドレーで演奏)、「タイムマシンにお願い」(サディスティック・ミカ・バンド)、「今だから」(松任谷由実・小田和正・財津和夫))


「Young Bloods」、「New Age」、「Happy Man」(以上、佐野元春)


「夕方 Hold On Me」(サザンオールスターズ)

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